虹彩の最近のブログ記事

今回からはシリーズで虹彩認証システム「IrisAccess」を使った様々な導入事例をご紹介しましょう。

第一回目は「空港セキュリティ」です。


■カナダ航空セキュリティ協会(CATSA)

2004年3月、カナダ航空セキュリティ協会(CATSA)は、カナダ国内29空港のセキュリティ設備に
IRIS ID社の「IrisAccess」を採用しました。
利用方法は、制限区域用IDカード(RAIC)に虹彩と指紋のテンプレートを組み合わせた
セキュリティゾーンの出入管理です。
RAICは身元調査をパスした12万人の空港就業者に配布され、国内空港の出入管理で使えます。
有効なRAICを持ち、生体認証を通過できた者だけが、制限区域に入場できるというわけです。
このシステムがもたらした革命的な改革に対し、2006年に全加情報管理生産性賞(CIPA)が授与されました。

カナダ空港セキュリティ.png
■アムステルダムのスキポール空港

世界で9番目に大きな空港であるスキポール空港では、
2004~2006年の間に7万枚の身分証明書が発行された新プログラムの中心に、
IRIS ID社の虹彩認証システムを採用しました。
このうち、4万枚以上には虹彩テンプレートが書き込まれ、空港内の出入管理に利用されています。
15万回/日のアクセスのうち、6万回はIRIS ID社の「IrisAccess」でコントロールされています。
また、色分けされた証明書でも空港や国家セキュリティ要員500名以上の従業員を視覚的に確認しています。

オランダスキポール空港.png


■オールバニー国際空港

オールバニー国際空港は、9.11事件後に制限区域を明確に分けるとの国土安全保障省運輸安全委員会ガイドに最初に準拠した空港です。
同空港はまた、1910年にグレン・カーチスがニューヨークまでの最初の無着陸飛行を達成し1万ドルの賞金を手にしたことでも有名です。
「新しい航空輸送にチャレンジしない空港はやがて滅びる」と考えたオールバニー市長のもと、
1930年までに同空港は米国北東部の拠点空港の地位を確実なものにしました。

「慎重に各種の生体認証を検証した結果、制限区域へのアクセスを管理するためにIRIS IDの『IrisAccess』を導入した。
誰がドアを開けるのにカードを使ったかではなく、誰がドアを開けたかということが確実にわかる。
既存の出入管理システムと組み合わせて千人以上の職員の管理をしている。」(オールバニー空港社長)



その他、オーストラリアのシドニーやブリスベンの空港セキュリティでも利用されています。



(導入事例①~空港セキュリティ~)
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ソ連軍からの爆撃から逃れる為パキスタンの難民キャンプで暮らしていたアフガニスタンのある少女を、
1985年にナショナルジオグラフィックの写真家が撮影し、6月号の表紙を飾りました。

当時アフガニスタンの苦境を伝える象徴的な写真として話題を呼び、
「名前も年齢もわからないこの少女を探そう!」という運動もなされたそうなのですが、
彼女を見つけ出すことはできませんでした。

そして17年の月日が流れました。
再びパキスタンの難民キャンプを訪れた写真家は、「あの少女がアフガニスタンに戻って生活している」
という情報を得て、その村を訪れ、彼女と再会したのです!

同じアングルで彼女を撮影しましたが、子供が3人いるこの大人になった女性と、
あの少女が同一人物であるということをどうやって証明しようか・・・。

そこで採用された方法が虹彩照合でした。

1985年に撮影された写真は顔がアップで撮られており、彼女の瞳の色がグリーンだったため、
写真でも虹彩の模様が十分に写っていたのです。

虹彩認証のアルゴリズムを開発した英ケンブリッジ大学のドーグマン教授の協力で、
二つの虹彩が同一であることがわかり、少女と女性が同じ人物であることが無事証明されました。

なかなか興味深い話だと思いませんか?


http://nng.nikkeibp.co.jp/nng/topics/n20020603_6.shtml




(アフガニスタンの難民少女)
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今まではLG USA社の一部門として虹彩認証システム「IrisAccesss」を開発・販売していた
虹彩技術事業本部(Iris Technology Division)が独立し、
昨年12月15日に新会社「IRIS ID社」が誕生しました。

今回は米国で発表されたプレスリリースをご紹介します。

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2009年12月15日 - LG Electronics USA社は、LG虹彩技術事業本部がLG Electronicsから
独立し、Cranbury(ニュージャージー州)で新会社「IRIS ID社(正式名称:Iris ID Systems Inc.)」として
営業すると発表しました。

1997年以降、虹彩技術事業本部は虹彩認証の発達に注力し、
「IrisAccess」は世界で最も広く展開している虹彩認証システムとなりました。

Michael Ahn(LG Electronics北米本社CEO)は、
「LGの虹彩技術の強化によって叶ったこの独立によって、現在のLG社にビジネスプライオリティーと
個人認証ビジネスのチャンスが与えられるように感じています。虹彩認証は、今後ますます成長するでしょう。」
とコメントしています。

Charles Koo(IRIS ID社CEO)は、
「今日の発表は、我々が虹彩認証に本気で取り組んでいるという、戦略的アプローチを代表しています」
とコメントしています。
さらに、「新会社は、虹彩認証ソリューションの提供と統合という過去の実績によって販売店の独立を結び付けます。
この新しい構造はIRIS IDチームに虹彩という重要な市場の必要性における新製品の開発に対して柔軟性と集中力を与え、
同時に、虹彩認証製品に価値を加え続けます。」と述べています。

IRIS IDは、旧LG虹彩技術事業本部の既存のビジネスの権利と義務を含むすべての事業を引き継ぎます。
最初のLGアイリスチームは、新しい独立体の中で無傷でい続けるでしょう。
LG IRISからの既存事業に加えて、新製品研究開発、製造、営業・マーケティングとカスタマーサービスに集中し続けると同時に、
IRIS IDにはその世界的な組織と製品資産を拡大する計画があります。
IRIS IDは、ソリューションを全世界の顧客に提供するために工業専門知識、製品資産と
広範囲にわたる販売店計画に影響を及ぼし続けます。
製品研究、マーケティング、営業活動はニュージャージー州のIRIS ID で、すべての製造活動は韓国で行います。


IRIS ID社とは:
IRIS ID社(以前LG IRISとして知られているLG Electronics USAからの独立会社)は、
1997年より虹彩認証システムの研究、発展と生産活動をしています。
アメリカに拠点を置くIRIS ID社は、虹彩認証ビジネスにおいて全世界で活躍しています。
「IrisAccess」は、世界中で展開された虹彩認証システムで、何千もの場所で何百万人の身元を認証しています。
多くの人々が、他の全ての虹彩認証製品の原点である「IrisAccess」に注目しています。
詳しくは、http://www.irisid.comをご覧ください。


LG Electronics USAとは:
LG Electronics USAは、ニュージャージー州Englewood Clisで設立され、
LG Electronics社(家電、家庭用機器とモバイル端末で450億ドルの世界的企業であり
テクノロジーリーダー)の北アメリカ子会社です。
アメリカ合衆国では、LG Electronicsは「Life's Good」というテーマで、
スマートで革新的な家庭用娯楽機器製品、携帯電話、家庭用器具とビジネスソリューションを
販売しています。
詳しくは、http://www.LGusa.comをご覧ください。

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(新会社「IRIS ID」社、誕生!)
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大規模向けの「4000シリーズ」も小規模向けの「SoHoシリーズ」も、
登録・認証時には同じ装置(カメラ)を使用します。

「4000シリーズ」の場合にはネットワーク上に用意したPCで、
「SoHoシリーズ」の場合には専用のタッチパネルPCで登録します。
登録方法はいたって簡単!
撮像した虹彩に対して、個人の名前や属性、権限などを入力・選択するだけです。
カードキーや他の生体認証の場合と同じですね。
複雑な入力項目や権限設定でなければ、ものの1~2分でできてしまいます。

撮像の方法もとっても簡単です!
カメラの幅広鏡に両眼を移し、位置決めインジケーター(LED)が眼と眼の間にくるようにします。
距離はカメラから25~35㎝ほどです。
近すぎると「もう少し眼を離してください」、遠すぎると「もう少し眼を近づけてください」という
音声案内が流れます。
ちょうどいい距離になると、インジケーター(LED)がオレンジから緑に変わります。

装置ギリギリまで眼を近づけないといけないと思われがちですが、
実際に装置の前に立つと「こんなに離れていていいんだ!」と感じます。


■位置決めインジケーター(NGの場合) *35㎝より遠い状態(25㎝より近くても同様です)
位置決めインジケーター(NGの場合).pngのサムネール画像

■位置決めインジケーター(OKの場合) *25~35㎝の距離
位置決めインジケーター(OKの場合).pngのサムネール画像
できる限りキレイな状態・形で登録したほうが認証しやすくなります。
登録時に画像品質をスコア表示しますので、100%目指して登録しましょう!
ちょっと意識して眼を見開くようにして、虹彩全体が鏡に映るようにするといいですよ。
照合時は、登録時画像の66%以上の画素数を撮像できれば照合できます。

認証時には眼鏡やコンタクトレンズを着用したままでも良い虹彩認証システムですが、
登録時にはこれらを外していただく必要があります。
これもキレイな虹彩を撮像するためなんです・・・。



(虹彩の登録と認証)
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そんな虹彩認証システムにもデメリットがあります。

それは、色の濃いサングラスやカラーコンタクトレンズを着用しての登録・認証ができないことです。
その理由は?
「虹彩の模様を隠してしまうから」です。

登録するときのテンプレートや、認証するときの撮像データは、白黒の写真です。
人の虹彩ってそれぞれみんな違う色ですからね、色は見ません。
そんな中でサングラスやカラーコンタクトを着けると虹彩の模様がわからなくなってしまいます。

ただし、色の薄いものは大丈夫です。

私は目が悪いのでソフトコンタクトレンズを使っています。
1日用とか2週間用とか、使い捨てのものをいくつか持っているので、
普段使いには2週間を、旅行のときには1日を、などと使い分けています。
そのひとつに、「瞳を強調する」というものがあります。
ちょうど虹彩の部分にリング状に黒または茶色で模様が入っていて、
自分の瞳の色を濃くすることにより、目がパッチリ見える、というレンズです。

黒または茶色があり、両方の色で認証できるかどうか実験してみました。
黒は全く認証できませんでしたが、茶色は認証できました!

ちなみに、私の職場の入口には虹彩認証システムがついています。
退社後に遊びに行くときには茶色の「瞳を強調する」タイプのコンタクトレンズをつけて出社し、
虹彩認証システムを使って事務所に出入しています。
まったく不自由はありませんよ^^


(虹彩認証システムのデメリット)
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日本国内の虹彩認証システム商品は、P社さん、O社さん、そして私共が扱う米国LG社の3社があります。
残念なことに、P社さんは来春で撤退されてしまうようです・・・。

どのメーカーもケンブリッジ大学のドーグマン博士が開発したアルゴリズムを使った認証システムなので、
精度は同じなんですよ。

LG社の虹彩認証システムは世界中で利用されており、世界シェアNo.1を誇ります。
商品名は「IrisAccess」と言います。
大規模システム向けの「IrisAccess 4000」シリーズは500人~10万人までを、
小規模システム向けの「IrisAccess SoHo」シリーズは100人または200人までを登録することができます。
導入事例は今度ご紹介するとして、今回は「IrisAccess」の特長をお話しましょう。

まずは何といっても、4000シリーズであれば、パッケージシステムで最大10万人を「1対N認証」することができることです。
しかも、10万人を登録していても、認証にかかる時間は、映像取得後で0.3秒(Pentium 4-2.4Ghz、1Gb system RAMの場合)スライド 8
映像取得を含めても2秒程度です!
慣れるまでは距離合わせに多少とまどうかもしれませんが、快適にご利用いただけます。
登録に要する時間も1件あたり1分以下と非常にスピーディです。

それから、虹彩は生体の中でも安定性の高い箇所であることです。
生後1年半でパターンが固定されるので再登録は不要ですし、
角膜で保護され、涙で覆われているので常にキレイに保たれています。
病気の影響を受けることもほとんどありません。

そして、メガネやコンタクトレンズ、マスクなどで顔の一部が隠れていても、
虹彩の模様さえ見えていれば、非接触で認証することができます。
装置から30cmほど離れたところからミラーを覗き込むだけです。
例えば研究所や食品を扱うようなところでは手袋やマスクを着用しますよね?
そういう場所では非常に最適なシステムです。


「IrisAccess 4000」

IrisIrisAccess 4000.JPG
「IrisAccess SoHo」
IrisAccess SoHo.png
(米国LG社の虹彩認証システム)
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ほとんどの生体認証システムは、「1対1認証」と言われる認証方式が取られています。
これは、カードやテンキー(暗証番号)などを併用して、まず登録してある自分のデータを呼び出し、
その呼び出したパターンと今撮像したパターンが同じかどうかを見て認証するという方式です。

一方、カードやテンキーを併用することなく、いきなり撮像して、登録パターンと同じかを認証する方式を
「1対N認証」(または「総あたり認証」)と言います。

虹彩認証システムは「1対N認証」が可能なシステムです。
これは、虹彩には240以上のデータポイントがあり、精度が非常に高いから実現できる認証方法です。

公表されている虹彩認証システムの「他人受容率」は120万分の1なのですが、
仮に登録虹彩数が200万個だとして「1対N認証」を行なっても、該当する虹彩は2つ以下です。
顔写真もいっしょに登録しておけば、すぐにどちらの人の虹彩か確認できますよね。

これが指紋や静脈の場合はどうでしょうか?
各メーカーによって「他人受容率」は異なりますが(しかも公表されている「他人受容率」は「1対1認証」で研究室などで行なわれた場合の結果ですが)、
「1対N認証」を行なったら数個や数十個の該当パターンが表示されてしまいます。
そこから本人を探し出すには時間がかかってしまいます。。。

「1対1認証」のメリット、「1対N認証」のメリット、様々あるとは思いますが、
大人数(ちなみにLG社のパッケージシステムの場合は最大10万人!)を「1対N認証」で行なえる虹彩認証は、
とってもパワフルなシステムです。


(「1対1認証」と「1対N認証」)
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生体認証の精度を表す言葉に「本人拒否率」と「他人受容率」があります。
「本人拒否率」とは、パターン登録している本人なのに認証してもらえないこと、
「他人受容率」とは、パターン登録していないのに認証されてしまうことです。
どちらもあっては困ることですが、生体認証の世界では、この二つはどうしても発生してしまいます。

一般的な生体認証システムには、「閾値(しきいち)」と呼ばれる、「本人拒否率」と「他人受容率」を
調整するメーターがついています。

例えば、メーターを「5」にしていると他人を受容することはないけど本人が拒否されることが多いので、
他人を受容する確率があがってもいいから「1」にして本人が拒否されることがないようにしよう、
といった具合です。

少し古いデータですが、2001年に全英物理学研究所が様々な生体認証を実験した結果を発表しています。


本人拒否率と他人受容率.png
どの生体認証も「本人拒否率」が高いときは「他人受容率」が低く、「本人拒否率」を徐々に下げると「他人受容率」は徐々に上がってしまうことがよくわかりますよね。

ところが、左下に一点だけある虹彩をご覧ください。曲線を描いていません。
明らかに他の生体認証が描くグラフとは異なっています。
これはいかに虹彩認証の精度が高いかを示しています。

そもそも虹彩認証には「閾値」を設定するメーターがついていません。
あまりにも精度が高いため、「閾値を設定する」という概念そのものがないんです。

低い「本人拒否率」を保ちながら低い「他人受容率」を実現できる。
虹彩認証って本当にすごい照合システムなんですよ。


(生体認証の精度)
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「指紋認証」「静脈認証」「顔認証」「掌形認証」・・・

今では様々な生体認証が日常生活でも利用されるようになりました。
身近なところでは、携帯電話やパソコンのログインに利用される「指紋」、
銀行のATMでの本人確認で利用される「静脈」、
海外旅行をすれば入国審査の際に生体パターンを登録することがあります。
より厳しく識別する必要があるときなどには、「DNA」なんてことも考えられます。

これだけ様々な生体認証が存在すると、導入するときに、
何を基準に選べばいいのかわからなくなってしまいますよね。

「生体認証であれば安ければなんでもいい」
「多少高くてもいいから精度がしっかりしていなきゃ困るよ」
「登録作業が簡単で、削除も簡単にできて、管理しやすいものがいいな」
「カードやテンキーと併用するのは面倒です」
「衛生上、非接触タイプがいいんですけど」

導入する場所のセキュリティ重要度などにもよってかわってくるとは思いますが、
やはり何と言っても「人には優しいけど精度の高いモノ!」がいいですよね。


生体認証.png
(いろいろな生体認証)
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「虹彩」と聞いて、「瞳のここです!」と即答できる方って、以外と少ないんですよ。

「虹彩」とは、瞳孔(いわゆる黒目)の周りの色のついたリングのことで、角膜で保護されています。
よく「網膜」と間違えられることがありますが、網膜とは別物です。


虹彩.jpgのサムネール画像
日本人の私達の虹彩は濃い茶色の場合が多いので、なんとなく瞳孔と一緒に表現されることがありますが、
外国の方は薄い茶色や、青や緑、グレーといった色の虹彩が多いです。

さて、この「虹彩」、240以上のデータポイントがあるので、他人と一致する確率は1078分の1と言われています。
地球上の全人口の数が約1010ですから、その確率がいかにすごい数字かおわかり頂けますよね。
別の表現だと、世界中に降る雪の結晶が一致するくらいの数字と同じ確率なんです。
一卵性双生児でもDNAは同じですが、虹彩のパターンは全く違いますし、同じ人間でも左右で異なります。
そして生後1年半程でパターンが固定され、その後変わることはありません。

この虹彩パターンを利用して個人を識別するのが、虹彩認証です。


スライド 1
1078分の1
(虹彩とは?)
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