セキュリティゲートを導入するにあたって ~6.ユニットの構成と通路幅~

IDL社ゲートの場合、1通路セット(基本セット)は受光ユニットと投光ユニットで構成されます。一ヶ所で2通路以上構成する場合には、受光・投光両方の機能を持った中間ユニットを基本セットの間に設置します。

オリジナルメーカー推奨の通路幅は、標準通路で660mm、車椅子・台車通行可通路で914mmです。複数通路の場合には必ず幅広通路を1通路以上設けます。下図の例では、3通路のうち1通路を幅広としています。

 

ユニット構成.jpg 

 

 

 

 

 

 

 

次回は、「7.通路幅と法規制」です。

 

 

 

 

(セキュリティゲートを導入するにあたって
~6.ユニットの構成と通路幅~)
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このページは、セキュリティゲート・ジャパンが2009年1月16日 20:06に書いたブログ記事です。

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