セキュリティゲートを導入するにあたって ~5.通行トラフィック評価~

■エレベーターの数

セキュリティゲートをエレベーターホール前に置く場合、エレベーター1基当たりほぼ1ゲート以上あれ、昼食時間の外出の流れを妨げないと考えます。具体的な検討にあたっては、一日の中で最も混雑する時間帯に対して、人の動きを慎重に評価する必要があります。

 

■館内総人数

館内総人数1000名当たり4~5ゲート以上あれば、朝の出勤時、昼食時もスムーズに通行できると思われます。一方、入館と退館の通路を固定的に分けると、昼食時の輻輳状態での効率が悪くなりますので、十分な通路数が確保できる場合は避けた方が無難です。

 

次回は、「6.ユニットの構成と通路幅」です。

 

 

 

 

(セキュリティゲートを導入するにあたって
~5.通行トラフィック~)
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このブログ記事について

このページは、セキュリティゲート・ジャパンが2009年1月16日 19:43に書いたブログ記事です。

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