セキュリティゲートを導入するにあたって ~4.警備員の役割~

■立哨の有無

セキュリティゲートとは、あくまで入場の許可されている人を一人ずつ通行させ、未認証者や伴連れ者を検出するための機器であり、異常入場者を完全に抑止できるものではありません。異常入場があった場合は人的対処が必要なため、セキュリティゲートの近くには警備員の立哨または受付にて対応することが望まれます。

 

■異常対応の考え方

異常入場を検出した際には、警報音が鳴動し、LEDが点滅し、抑止装置が作動します。そのとき警備員はすぐに対応できる距離にいて、本来のルールを簡潔に説明し、通行者の協力を求めなければなりません。各フロアのエレベーターホールなどに設置する場合、警備員の立哨は難しいので、可能な範囲でカメラ監視を組み合わせることをお勧めします。

 

次回は、「5.通行トラフィック評価」です。

 

 

 

 

(セキュリティゲートを導入するにあたって
~4.警備員の役割~)
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このブログ記事について

このページは、セキュリティゲート・ジャパンが2009年1月16日 19:38に書いたブログ記事です。

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