セキュリティゲートを導入するにあたって ~3.通過認証方式の検討~

■認証方式の検討

ビルやオフィスで既に出入管理システムを運用している場合、セキュリティゲート用の認証方式もそのシステムに合わせるのが一般的です。多くの場合が非接触ICカード(13.56MHz系、125KHz系など)ですが、その他に磁気カードや、より厳密な入館のためにバイオメトリクスを使う場合もあります。

 

■ビジター入館の考え方

訪問者やVIPのようなビジターの方の入場は、臨時カードの貸与、社員によるエスコート、受付・警備員による操作にてお通しすることができます。

 

■荷物搬出入の考え方

セキュリティゲートは人の通行を管理するものです。人の動きを見て伴連れ入場などの検出をします。荷物の搬出入用として利用する場合は、警備員などによる開閉サポートを検討します。搬出入専用のゲートを設けるのも良いでしょう。詳しくはセキュリティゲート・ジャパンまでお問い合わせください。

 

■非常時の考え方

有事の際は火災報知機との連動などによりゲートを開放させることも検討します。

 

次回は、「4.警備員の役割」です。

 

 

 

 

(セキュリティゲートを導入するにあたって
~3.通過認証方式の検討~)
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このブログ記事について

このページは、セキュリティゲート・ジャパンが2009年1月16日 19:17に書いたブログ記事です。

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