セキュリティゲートを導入するにあたって ~10.ゲート機種検討と決定~

弊社がお勧めする英国IDL社のセキュリティゲートには、大別して抑止アームが付いたタイプとアームのないタイプがあります。

抑止効果やデザイン、大きさ、安全性などを考慮して必要とされる仕様に合致されるものを選定しましょう。

 

◆抑止アームあり

・未承認通行に対する抑止力・・・やや強い

→ゲート近傍への警備員立哨または受付配置が必要です。

・お客様に対する威圧感・・・やや大きい

→待受け時に抑止アームを「下げ(開放)」状態にするモードにしておけば、抑止アームなしのタイプとほとんど差異はありません。

・抑止アームの安全性・・・非常に高い

→アームは小型軽量で、動作範囲には人間を検出する安全センサーが設けられています。アーム動作方向は歩行方向と一致しないので、万が一体に当たっても腹部を強打することはありません。

・非常時にアームが邪魔になるか・・・一定の力でアームの関節が折れる構造

→非常時や緊急避難時に阻止アームが突出していても、一定以上の力で押すとアームが折れる構造です。
火報からの信号により、アームを自動収納することができます。

・導入、保守費用・・・標準的

 

◆抑止アームなし

・未承認通行に対する抑止力・・・やや弱い

→ゲート近傍への警備員立哨または受付配置が必要です。

・お客様に対する威圧感・・・やや小さい

→小型のものが多いので、すっきりとした印象を与えます。

・導入、保守費用・・・安い

 

抑止アームあり               抑止アームなし

抑止アームあり.jpg 抑止アームなし.JPG  

 

 

 

 

 

 

次回は、「11.設置工事までの流れ」です。

 

 

 

 

(セキュリティゲートを導入するにあたって
~10.ゲート機種検討と決定~)
Copyright 2009 SecurityGate Japan Co., Ltd. All rights reserved.

このブログ記事について

このページは、セキュリティゲート・ジャパンが2009年1月19日 14:02に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「セキュリティゲートを導入するにあたって ~9.設置工事検討~」です。

次のブログ記事は「セキュリティゲートを導入するにあたって ~11.設置工事までの流れ~」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。