セキュリティゲートを導入するにあたって ~8.出入管理システムの処理速度~

IDL社製セキュリティゲートは、接点信号が出力できる出入管理システムなら、どのメーカーのものでも組み合わせることができます。

出入管理システムの運用は厳格に行う場合は、入館及び退館の双方にカードリーダを設けます。出入管理システムからは、カード承認後、セキュリティゲートに対して入場(又は出場)要求信号を無電圧A接点信号で出します。

この信号が出ている長さが1秒を超えると、最初の人のカード提示直後に次の人の提示があった場合、エラーになりますので理想的には0.5~0.8秒程度とします。

一方、出入管理のメーカーによっては、カードをリーダに提示してから0.5秒以上経たないと要求信号が出ないものがあります。これがあまり遅いとゲートが本来持っている処理速度が発揮できなくなるおそれがあります。

 

次回は、「9.設置工事検討」です。

 

 

 

 

(セキュリティゲートを導入するにあたって
~8.出入管理システムの処理速度~)
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このブログ記事について

このページは、セキュリティゲート・ジャパンが2009年1月19日 10:09に書いたブログ記事です。

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