伴連れ検出装置 Door Detective の使用例と効果のご紹介

伴連れ検出装置 Door Detective は扉だけではなく、通用口や廊下などにもご使用いただけます。

どんなところで使用できるのか以下ご紹介します。

 

【サーバー室などの重要室入口で

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◇使い方

  • 入退室管理扉の両サイドに設置します。
  • カード提示のない入(退)室者が通ると警報がでます。

◇効果

  • 扉の開閉に関係なく一人ずつ必ずカード提示する社内規則徹底できます。
  • 部下や同僚が扉を開けた後ろから入室するときもカード提示する習慣が身に付きます。
  • 中から人が出てくるまで廊下で待つ無資格者が減ります。
  • 不慣れな人が入退室管理におけるアンチパスバック管理で戸惑うこがありません。
  • クリアゾーンが不要なので、廊下に沿った扉でも使えます。
  • 廊下を扉すれすれに歩く歩行者がいても伴連れ検出することがありません。

 

【インターロック式前室入口で】

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◇使い方

  • 前室への入口扉両サイドに設置します。
  • 伴連れ判定すると前室より先に進めません。

◇効果

  • インターロック扉と組み合わせるので、伴連れ者の入室を物理的に抑止することができます。

 

 

【生体照合利用室入口で】

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◇使い方

  • 生体照合装置と組み合わせて設置します。

◇効果

  • 生体照合装置による入退室管理の効果を高めます。

 

 

【通用口、夜間入口、階段、踊り場などで】

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◇使い方

  • レベルの異なるセキュリティゾーンの境界に設置します。

◇効果

  • 内部人員と訪問者、社員と外部駐在者、正社員と契約社員、開発区域と一般区域など、館内のゾーンを区切ります。
  • ゾーン区切りに扉を設けなくてもゾーン管理ができます。

 

 

 

【事務所入口で】

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◇使い方

  • 受付対応者を置かないテナント企業エントランスに設置し、来客があると事務所内執務者に知らせます。
  • 社員はカード提示をして入場します。
  • 外出方向は伴連れ検出しないように設定(フリーモード設定)します。

◇効果

  • 来客があるときだけ反応します。
  • 外出する社員は検出しないので煩わしさがありません。
  • 夜間・休日には電気錠付き扉を閉めて運用できます。

 

 

 

【各種イベント会場、講義室、クルーズ船などの入口で】

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◇使い方

  • 非接触カードを提供するお客様の入場管理に利用します。
  • 入場人数カウンター、収容人数カウンターとして使います。

◇効果

  • 株主総会、各種イベント、クルーズ船などの入場管理を確実に行えます。
  • 自動的に人数概数把握が行えます。
  • 可搬キットを使えば短期イベントに利用できます。

 

 

【マンションのオートロックで】

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◇使い方

  • オートロック自動ドア両サイドに取り付けます。

◇効果

  • 自動ドアが開いたときに後ろに付いて入る不審者を抑止します。

 

 

【病院の新生児室入口などで】

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◇使い方

  • 許可され、カードを貸与された者だけが入室できる部屋の入口に取り付けます。

◇効果

  • 無許可外来者が入室すると警報を出します。
  • 部屋に扉を設けなくてもゾーン管理ができます。

 

 

Fastlane伴連れ検出装置の詳細はこちら 

 

(伴連れ検出装置 Door Detective の使用例と効果のご紹介)
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このブログ記事について

このページは、セキュリティゲート・ジャパンが2007年12月10日 18:39に書いたブログ記事です。

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