ドア伴連れ抑止学
1:ドアと入退管理
◇はじめに
生活の場であるマンションや、仕事場である事務所にはドアがたくさんあります。
セキュリティ意識の高まりに伴って、最近はIDカードとリーダー、電気錠(自動ドア)などを組み合わせて管理するケースが急激に増えてきました。
また、大事なドアでは、いわゆる「伴連れ(ともづれ)」を禁止するものが目立つようになりました。
しょうか。
困ることを3つ挙げてみましょう。
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マンションのオートロックドアが閉まるまでの間に、自分の後ろから入られてしまう -
一人ずつカードを提示しなければならないドアなのに、いったんドアが開いてしま うと、改めて提示する気がしない -
後ろから先輩や上司が来れば、やっぱり親切に通してあげる
2:まず、ルールの徹底を図りましょう
◇サインを上手に使おう
機械やシステムで解決する前に、こぎれいなサインをいっぱい作ってドアの前に貼り出してみましょう。
3:IDL社の「伴連れ検出装置」を利用しましょう
◇自然にルール徹底ができます
IDL社の伴連れ検出装置を導入すれば、前述の悩みが解決できます。
- マンションのオートロックドアが閉まるまでの間に、自分の後ろから入られてしまう
→ストーカーのような人が後ろから付いてくると、警報音や音声アナウンスを出すことができます。
また、カメラやデジタルレコーダーを連動させることが簡単にできます。
単身用マンション、女子寮などでは特に威力を発揮します。
- 一人ずつカードを提示しなければならないドアなのに、いったんドアが開いてしまえば提示する気がしない
→カードを提示しないでドアを通過しようとすると必ず警報音が出ます。警報音が出たときだけデジタルレコーダーの実時間録画をすれば、警報時の状況が把握できます。
- 後ろから先輩や上司が来れば、やっぱり親切に通してあげる
→閉まりかけたドアを手で支えてあげても、先輩や上司は必ずカードリーダにカード提示をするようになります。
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(ドア伴連れ抑止学)
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